無理に前向きにならなくてもいい。

今の自分を支える、新しい見方を。

悩みの種は
「なくそう」とするのではなく、
ひっくり返せばいい

たとえば、自分や大切な人の病気、
思うようにならない体調。
家族や身近な人とのすれ違い。
仕事や暮らしの中で、がんばってもうまくいかないこと。

「もうダメ」「私なんて」「どうせ無理」と、
自分を責めたり、未来への希望を見失ったり……
そんなことはありませんか?

でも「失ったもの」ばかりが見えていた出来事も、ひっくり返してみたら、
これからの自分につながる可能性が見つかることもあります。

悲しみやつらさを無理に消さずに、
災いの裏にある「福の種」を探しましょう。

自分のこれからを、もう一度楽しみにするために。
ものの見方をひっくり返す方法を、本や講演を通してお伝えしています。

  著述家・心理カウンセラー 南野原つつじ