心と身体の叡智を体験をもって会得したつつじさん、まさに私たちに「論より証拠」を見せてくれます。
そして何よりも、つつじさんの言葉には人を救う力があります。
つつじさんは、自分が教えてもらって救われたことを「かつての自身のように、今苦しんでいる方々に伝えたい」との強い想いから、
私が主催している「ニューロセラピスト養成講座」を2年前受講されました。
「ニューロセラピー」とは
『International Association of Top Professionals (IAOTP)』という世界のトッププロを選出する権威ある団体から「人間行動学」の世界的権威として表彰を受けたドクター・ジョン・ディマティーニが開発したメソッドをもとに、免疫学、認知科学、生理学、病理学、解剖学、心理生理学、カイロプラクティックフィロソフィー、精神神経免疫学など様々な心と身体に関する学びを統合し、クライアントが本来の自分(authentic)を取り戻し、人間としての可能性を解き放つことを目的とするセラピーです。
認知の歪みを整えることで、脳神経の働きを正常化し、生理学的な意味での「生命力」を引き出していきます。
その結果として、身体は本来の治癒力を発揮し、自分の力で様々な症状から抜け出せるようになっていきます。
実際にがん、多発性硬化症、潰瘍性大腸炎、パニック、橋本病、喘息、アトピー、関節リウマチ、糖尿病など、今までにさまざまな症状から抜け出せたと言う報告をいただいています。
つつじさんは、ご自身の病気との向き合い方を通して、すでに「心と身体は一つである」ことを確信しているからこそ、
このニューロセラピーを学ぶ姿勢に一切の迷いや疑いがありませんでした。
さらに、卒業後も心と身体のさまざまな探求を続けられているところは、
私自身、見習うところが沢山あります
すでにたくさんの方がつつじさんによって救われてきましたが、これからも、もっと多くの人々の救いとなっていくことでしょう。